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日本時間 9月20日(金) 午前8時 日々継続執筆中


さて、今日は新しい記事のご紹介です。

昨日は、プラットフォームの選択がいかに重要化、というお話を書きました。

今回の記事は、

 

御社のストレージは本当にクラウドレディですか?

クラウド基盤にclustered ONTAPが最適な理由を探る

 

クラウド基盤に最適な条件とは.jpg


 

と題したもので、まさに、クラウドのプラットフォームとしての選択肢、

そして、その動機付け、ということが述べられています。

 

今回はとくに、

 

+(引用開始)++


こうしたクラウド基盤の構築で特に重要になるのが、ストレージだ。

クラウドの本質は仮想化とネットワークによって、

複数ユーザーがリソースを効率的に共用することだ。

リソースの共用により、「割り勘のコスト効果」が発生し、

昨今のITに必要な柔軟性を確保できるわけだ。

しかし、裏を返せば、効率的にリソースを共用できなければ、

クラウドのメリットは享受できないことになる。

 

ストレージにおいてもリソースを仮想化 した上で、

ユーザーごとにディスクやCPU、I/Oなどを“適正に”割り当てる必要がある。

また、単に容量だけではなく、性能もあわせて拡張できなければならない。

大容量のデータをリアルタイムで処理しようと思ったら、

自ずと処理能力も高める必要があるのだ。

もちろん、拡張するに当たって、サービスを停止させることはありえないし、

台数が増えて、運用負荷が増えては意味がない

 

既存のエンタープライズとは異なる要件を満たす唯一のストレージOS

ネットアップの「clustered Data ONTAP」である


+(引用終了)++

 

ということで、


リソースの効率的な共有化、そのためのキーとしてのストレージ基盤

 

ということがテーマになっているのですが、

 

今回のポイントは、ずばり、

 

何か?

 

それは、

 

 

          3次元の拡張性

 

 

ということになります。

 

 

+(引用開始)++


clustered Data ONTAPのメリットは明確だ。

まず、従来のようなスケールアップ型の拡張だけではなく、

スケールアウト型の拡張が実現する。

 

コントローラーを追加するこ とで、パフォーマンスを向上させることができ、

シェルフを追加することで容量も増やせる。

 

また、複数のストレージを統合された単一のリソースプールとして扱えるため、

運用性も大幅に向上する。

 

性能容量運用性という異なるベクトルに向けた

3次元の拡張性」を持つわけだ。

 

3次元の拡張性.jpg


 

しかも、世代の異なるコントロー ラーを混在させることが可能なので、

新旧のモデルを階層化して利用することが可能だ。


+(引用終了)++

3次元の拡張性

 

ぜひ、覚えていただきたいと思います。

このことが可能なのは、われわれのclustered ONTAPだけであろう、

そう確信しております。

 

ネットアップ株式会社

エバンジェリスト

河西  学

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