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日本時間 9月10日(火) 午前7時

 


昨日もご紹介致しましたように

われわれは、クラウド環境の中でも、

ストレージ装置とそのソフトウェアという、

インフラストラクチャ(基盤)の一部を市場やお客様に提供しております。


いわば、これまでの5,6年の間は、

 

「クラウド化」すること

 

が目的となってきた方向性があったことは間違いないと思います。

 

多くの方々にとって、実感として「クラウド化していくこと」そのものが、

なんらかの未来への方向性、といったことを示唆していたともいえると思います。

 

また、それは


「所有から利用へ」

 

という流れを作りもしたし、また、その一方で、

 

パブリック」と「プライベート

 

という空間や使い方の区分、

あるいはその融合や組み合わせである

 


ハイブリッドクラウド」、

 

ハイパースケールクラウド

 

 

という考え方も生み出してきています。

 

さて、ではこれからは、どうなっていくのでしょうか?

われわれは、

 


「ポスト・クラウド化時代」

 

 

という流れを考えていきたい、

そういう方向性を打ち出しています。

そのひとつの「萌芽」ともいえる動きは、

NetApp Connect」のような製品に代表される、

どこからでもアクセスできる、いわば

 

どこでもドアのような仕組み

 

にあります。


クラウドにも種類があり(<- 左記リンクもご参照いただきたいと思います)

どのようなクラウドの形態であったとしても

そこにどのようなかたちでもアクセスできる、ということです。

これをわれわれは、

 


      ユニバーサル

データプラットフォーム


UNIVERSAL DATA PLATFORM

 

Universal Data Platform.jpg

 

 

と名づけ、

より普遍的なデータマネジメント環境を市場へ向けて提供していくことを

提唱し始めています。

 

この考え方については、順を追って、さまざまなかたちで、

具体例を交えながら、ご紹介をしていきたいと思います。

そのためには、やはり、

なぜ、ストレージ装置とソフトウェアを手がける「専業ベンダー」が

「ここまでクラウドに、仮想化に執拗にアプローチするのか!?

という疑問に答える必要がありますし、

そのためには、歴史的背景、これまでの会社の歩み、といったことも

振り返る必要が出てきます。

皆さんとともに、これからその歩みをみていきたい、そのように

考えております。

 

 

ネットアップ株式会社

エバンジェリスト

河西 学

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