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日本時間 8月29日(木) 午前8時


現在、サンフランシスコでは VMworld 2013 が開催されており、

われわれのメンバーも出張しております。

 

レポートがブログにアップされておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

すでに、Day1 と Day2 の分がアップされております(リンクか写真をクリックください)


Day1

VMworld day1.jpg

 

Day2

VMworld day2.jpg

 

それにしても、

 

DEFY

 

ということばには、なんと言うのでしょうか、

秘めた闘志とでもいうのか、

既成概念を打破、突破しつづけてきたいわばその存在自体である、

仮想化のソフトウェアの代表企業のひとつである VMware 社が

これからいったい

 

     「どこへ行こうとしているか?」

 

の覚悟の表れとでも(それが具体的にどのようなかたちをもつかは問わずとも)

いえばよいのでしょうか。

 

わがマーケティングの瀧川氏のブログ記事からは、

そうした雰囲気が読み取れます。

 

イベントとしの詳しい様子は、瀧川氏が詳細に書いておりますので、

こちらでは触れませんが、

大切なひとつの要素として、

 

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「Software Defined Data Center」を支える新製品として

「VMware vSphere 5.5」及び「VMware vCloud Suite 5.5」
のリリースを発表し、さらにそれらを支える4つの要素である、

「Compute」

「Network (NSX)」

「Automation」および

Storage」への機能拡張を丁寧に説明されている様は凄みがありました

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なかでも、(ストレージメーカに身を置く立場だから余計そう感じたのかもしれませんが、
Storage」に関しては仮想化環境の要であること、

だからこそ「Software defined Storage」というキーワードの元、

細かい機能拡張を実現またはこれから実現していくことを表明していました。

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ということで、StorageとVMwareのかかわりからは目が離せない、

ということは、強調してもしすぎることはないでしょうね。

 

あと、もうひとつ、ここ数年毎年参加している瀧川氏の恒例のコメントでもあるのですが、

 

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こうしてみると、

提供される機能をすでにほぼ持っている仮想ストレージのメーカとしては


Defy the NetAppなのですか?」と思ったりもした

 

のですが、


とくに Virtual Volumes などの新機能は、

ネットアップのような仮想ストレージメーカー各社と

共同開発を進めていく

 

とのことですので、

得意分野を持っているメーカーとは

機能連携(複雑な処理は任せてしまう、等)を図るところは、

以前のスタンスと変わっていないのかもしれません

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われわれの希望としては、「DEFY」の意味するところが、

 

     共存共栄

 

であること。

 

     お互い、得意なところは得意なところに専念してよりよい世界を創る

 

という意味での、「打破」であることを期待したいところです。

そのような意味で、

われわれが、あくまでも、

 

     ポートフォリオ

 

ということに、大きな意味を見出そうとしている、ということとは無関係では

ないのですね。適切な場所に、適切なリソースと解決方法を、ということは

Virtual Volumes のようなところで、確実なかたちとなって、実を結ぶこと

をわれわれもしっかりと携わり続けなければならないのですね。

 

 

ネットアップ株式会社

エバンジェリスト

河西 学

 

 



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