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日本時間7月5日(金) - 午前8時

 

最近、SDDC = Software Defined Data Center あるいは

Software Defined Storage といった話題に触れることが急増しています。

世の中のIT系のメディアでも、多くの特集で取り上げられています。

 

そして、われわれがお客様、パートナー企業の皆様、市場へ向けて

情報発信をするときにも、”Software Defined”について必ず触れています。

 

さて、”Software Defined”な世界にといて、

ストレージ、あるいはデータマネジメントにとって、重要なことは何か?

 

いちばん重要なポイントは、データの”mobility” 、

日本語では「可搬性」という

ことが多いですが、ここではmobilityとしましょう。

要は、動きやすさ、縦横無尽に動けること、ですね。

 

最近、お客様とお話しをしていると、幾度となく共通の話題となることは、

 

仮想化は何をもたらしたか?

 

という問いかけです。

 

良く出てくる答えは、「データセンターの統合」という結果がもたらされたことです。

 

では、なぜ統合が進んだのか?

それは、”mobility”が向上したから、なのですね。

 

仮想化することによって、物理サーバーは「データ」の一部となり、

持ち運びが自由となりました。可搬性が著しく向上した、ということです。

 

われわれは、様々なところで「アプリケーションから見て使いやすい基盤」ということ

をご紹介しております。とくに、業務系アプリケーションの代表格であるSAPの基盤

としても最適なデータマネジメント環境が提供できること、はここ数年間、市場で

もっとも浸透してきていることのひとつです。

 

ほぼすべてのSAP基盤でNetApp製品を使うお客様が、災害対策を導入され、

データの”mobility”を高め、事業継続と開発とテストの効率性を高めておられます。

 

そして、最近のAmazonとの連携( <- リンクをぜひご覧ください)。

こちらも、キーになるテクノロジーは、”mobility”なのです。

 

AWS_DR.jpg

 

     データのmobilityをいかに高められるか?

 

これは、Software Definedな世界で成功をするための、

もっとも重要なKey Factor of Successのひとつです。

 

そうした、"mobility"の観点で、今一度以下の動画をご覧いただきたいと思います。

新しいclustered Data ONTAPは、現状考えられる最高度の"moiblity"を、皆様の

データマネジメントの環境にもたらすことを可能とします。


Clustered Data ONTAPが提供する三つのメリットとは

cDOT_Mobility.jpg

 

ネットアップ株式会社

エバンジェリスト

河西 学

 


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