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最終日となった、MUC (Manageability & Operations User Conference) は、上級コースへ(Advanced course)と進みました。

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<演習に取り組む受講生のみなさんの様子>

 

3日目の特筆すべきコースは、昨日もDBA Workshopで登場した、ドイツから来日している技術者、Keith Tenzerの「Snap Creator」のお話です。

 

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皆様、プレゼンテーションに「蛸」の絵が見えることにお気づきでしょうか。Linuxにペンギンのシンボルがあるように、Snap Creatorは「蛸」をシンボルとしています。その理由は、たくさんある「蛸」の足のように様々なアプリケーションとのバックアップ連携ができるということを象徴しています。じつは、この絵、足の先が「プラグ」の形状になっています。「蛸」はインテリジェントな生き物である、という認識もあり、ユニークなシンボルとして用いております。

 

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バックアップの課題とは、何でしょうか?

 

・より高速にバックアップとリカバリが行えること

・より多くのアプリケーション、より多くの仮想ハイパーバイザに対応していること

・運用のシンプルさと柔軟性

 

ですね。ガートナー社のコメントによると、「2014年までに、30%の組織が、コストに対するフラストレーションと、その能力と複雑さゆえに、バックアップベンダの変更を余儀なくされる」とのこと。Snap Creatorは、そうした悩みに実践的に答えを出していきます。Keith Tenzerは、このツールの第一人者、作成者であり、アーキテクトとして、製品のより一層の向上に邁進しております。

 

<参考映像>

Snap Creatorを実際にどう使うか、が動画で紹介されています。

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