Currently Being Moderated

「シリコンバレー」と言うとなんだかハイテク都市のようなイメージがありますが、実は結構田舎です。会社の裏山にはヤギが放牧されていて、毎朝のんびりと草をはむヤギを横目に通勤しましたし、会社の駐車場にはなんとリスが!しかもそこらの野良猫のような親しさで近づいてきます!思わず捕獲!…はさすがにしませんでしたが^^;

 

risu.jpg

 

さて、今回は小振りながらも嬉しい新機能ということで、Aggregate Relocate (ARL)についてご紹介します!

 

Clustered ONTAPでは、データの物理的な場所を無停止で移動することができます。ですので、例えばONTAPのバージョンアップや保守の切れたノードを新しい機種に変更するなんてこともサービスを止めずに行うことができます。ただ、データを移動するということは、移動先に空き容量が必要ですし、移動するための時間もかかります。

 

そこでARL!ARLでは無停止でディスクを管理しているノード(ownership情報)を変更することができます。ですので、ノードAが持っているディスクシェルフをパートナーノードであるBにオンラインで付け替え、ノードAを交換。今度は反対にノードBが持っているディスクシェルフをノードAに付け替え、ノードBを交換。とすることで、空き容量や時間のかかるデータの移動をせずにONTAPのバージョンアップや新しい機種への交換ができるんです!

 

コントローラとディスクシェルフが分かれているNetAppならではの機能ですよね!

Comments

Filter Blog

By author: By date:
By tag: