Currently Being Moderated

前回のエントリをアップしてから、方々からカニカニ言われている竹谷です(笑)すっかり遊びに行ったと思われているようですが、ちゃんと仕事もしていますよ!今回は多忙に多忙を極めた出張の成果を示すべくclustered ONTAP 8.2の新機能の1つQoSをご紹介します!

 

さて、アメリカを訪れたのは日本ではちょうど桜が咲き始めた頃。本社のあるサニーベールもぽかぽかと暖かく春の陽気でした。今回ワークショップが行われたBuilding 11の前にはなんと沢山の桜が!

 

P3193379a.jpg

 

今回のワークショップには各国からエキスパートが60名以上、プロダクトマネージャもあわせると総勢70名以上!1つのトピックが出るごとに質問や意見が飛んで議論になり、すごい熱気でした!(ただ、なかなか進みません…(^^;)

 

Clustered ONTAP 8.2では新機能から細かな制限の撤廃といった改善まで実に多くのアップデートがされています。その1つがQoS。

このQoSでは、vServerやボリュームはもちろん、LUNやファイルといった単位でIOPSやスループットの絶対値を指定してパフォーマンスを自由に制限することができます!もちろんリアルタイムでの変更も可能!オーバーヘッドも2%以下と殆どありません。

 

ですので、例えばライトプラン、ベーシックプラン、ハイパフォーマンスプランと言った契約サービスレベルごとに提供するパフォーマンスを調整したり、非常にトラフィックが多く、他のVMの動作を阻害してしまうような”モンスターVM”の動作を影響が出ないレベルまで抑えたりといったことが簡単にできます。

 

実際にとあるサービスプロバイダー様にこの機能を紹介したところ、「弊社の求めていた機能はコレです!!」と大変喜んで頂けました。

 

QoSで新しいサービスが可能になるかもしれません。

 

次回はSMB 3.0対応についてご紹介します!

Comments

Filter Blog

By author: By date:
By tag: